2017年12月14日 (木)

夏休み (妙高高原2)

休憩をすべく、喫茶スペースへ。

トイレはいくつもあって、スキー客もこれなら困らないだろうと思われる。
テラスでソフトアイスを頬張りながら景色を眺めていると、隣のテーブルにワンちゃん連れの家族が座った。
夫婦とベイビーとワンちゃんの家族。
ベイビーのお昼の時間のようで、持参した離乳食を与えている。
その傍らでおとなしく待つワンちゃん。
人間の食べ物は決して与えないそうで、ほしがりもしない。

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僕のはないんですか? そうですか・・・


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ちょっと期待して見てるんですが。


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やっぱりダメだって。残念です。
その家族と別れて、近隣を散歩。

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こんな看板があった。
歩くには厳しそうなので断念。
ケーブルで戻ることにした。

2017年12月13日 (水)

夏休み (妙高高原1)

ホテルの麓にあるスカイケーブルで高原へ。

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↑スカイケーブルステーション。

ホテルからここまで車で送ってくれる。

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↑ここから出発

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ホテルを眼下に見ながら登っていく。

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頂上に到着。

これはなんだろう。

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説明書きがあった。

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なるほど。

トイレは喫茶スペースへとのことだったので、そちらに向かう。

2017年12月12日 (火)

夏休み(赤倉 ホテル2)

今更ながら、夏休みの続き。
前回記事は↓

http://aono-hiro.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-c1f7.html

赤倉のホテルから見た野尻湖と山並み

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この時間帯は晴れていて、湖がよく見えた。
山の天気は変わりやすい。
やがて白い雲がモクモクと。

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前に見えるのは部屋ぼ前にある水盤。
夏は涼しげだが、冬は凍るのかも。

2017年12月 8日 (金)

続カメラ・・・

新しいカメラが手に入ると喜んだのもつかの間、どうやら相方のお古が回ってくるらしい。

曰く
この数年で3個のカメラをダメにした。
一つ目は壊し、
二つ目は紛失、
三つ目は手入れを怠った、と言うより劣悪な環境にカメラを晒した
反論できない。
大げさだとは思うけど、はい、その通りとしか返事ができない。
相方のカメラはファインダーに水平線が入るので、それを見ながら撮影するように、手ブレも多いし、闇雲に撮っても仕方ないでしょう。
そうなんだけど、でも、なんでお古?
自分のはいいカメラだといっていたじゃないか。
先日、外出から戻った時、相方はカメラのパンフレットを何枚か持っていた。
自分が新しいのを欲しいんだね。
納得。

2017年12月 6日 (水)

第一印象は正しかった

証券会社を通じて、株を少しだけ買っている。

そもそもの始まりは、真夏の盛りにスーツを着て個人宅を回っている証券会社の新入社員に出会ってからだ。
何回も訪れてくる彼に根負けして、ほんの少しだけ株を買った。
まあ、印象が良かったのも理由だ。
感じの良い社員で、それから数年の付き合いとなった。
その間に少しずつ株も増えた。
全く儲かりはしなかったし、むしろマイナスだったけど。
時期も悪かったしね。
だが、転勤は世の常。
彼にもその時期がやってきた。
次に彼と同期という社員が担当になった。
渋谷はあまり縁が無いという。
それはいいのだが、何故か馴れ馴れしい。
あまり好きにはなれなかったが、仕方ない。
一年ほど経つと、調子者の側面が目立つようになって、図々しくなっていた。
「僕はお客さんに可愛がられるんです」とまで言った。
いやいや、可愛がってないから。
可愛いとも思ってないから。
気持ち悪いだけだ。
結果も出してないし。
そこで電話にも出ないようにしてフェードアウト。
やがて彼も転勤になり、また新しい担当者が来た。
最初に彼を見たとき、頭に警戒音がなった。
「気をつけろ!」という音。
スーツを着ているのだが、雰囲気が素人っぽくない。
ちょっと危ない系?
見かけで判断してはいけないと思い、話をする。
最初は証券マンとしての腕も良さそうで、初めて私の株でプラスを出した。
そして半年が経った。
先日、彼から電話があった。
「とても良い株があります。私のお客様に少しでも儲けていただこうと最初にお電話しました」ここで警戒音がピー。
「この株はうんぬん・・」と説明が始まり、結局入金してほしいとの話だった。
「来週初めに入金票を持っていきます。月末までに入金してください」だってさ。
そんな話に乗るとでも?
そこで答えた。
「こちらがOKも出していないのに、入金の話? まるでおれおれ詐欺のようだ。そういうのには引っかからないから」
「そんなつもりでは」とモゴモゴ言っていたが、結局は電話は切った。
この状況はどこかで見たことがある。
そう、最初に少しの金額で儲けさせて、多額のお金を騙し取るあの詐欺とそっくりだ。ちゃんとした会社とも思えない。
どこかにマニュアルがあるのだろうか。
それからは電話は全て拒否している。
お詫びのハガキが来たが、取引をやめる潮時だろうね。

2017年12月 5日 (火)

カメラ・・・

フォトショップも入れた、マックの使い勝手もそこそこわかって来た。

そこで、写真撮影再開と意気込んだのだが。
とりあえず、私より撮るのが上手だと思われる相方にカメラを渡して何か撮ってきてくれるよう頼んだ。
ほどなくして帰ってきたので「早かったね」というと、
「カメラのレンズが汚い」との返事。
最初は紅葉をねらっていたが、あまりに空が美しいので、青い空を撮影したそうだ。
だが、モニターで確認すると目立つシミが見えた。
そこで別の方向へカメラを向けて再度挑戦。
やはり同じ場所にシミが・・・
雲ひとつない晴れ渡った青い空だけに、シミが余計に目立つ。
これはレンズを掃除しないと無理、と思い帰ってきたと言う。
だが・・・
掃除をしても、レンズクリーナーを使っても汚れは取れない。
「これはきれいにするには無理」とのこと。
仕方ないかな。
ポイントで買った殆どただ同然のカメラだし。
今まで平気で撮影してきたのが不思議だと言われた。
だらしない性格だからね・・とは多分相方の心の声。
ま、いいか。
新しいカメラが手に入りそうだから。

2017年12月 4日 (月)

せつない

どうやらPC環境も整い、ブログ再開。

一か月ほど放置状態だった。


近隣にあるデパートは常連が多い。
多いというより、平日は常連のみのように思える。
地元だから知り合いも多いのだが、中には顔だけ知っている方も多い。
ここ十年の間に、見かけなくなった方々がいる。
おしゃれで紫が好きな老婦人。
最初はひとりでレストランなどに入られていたのを目にしていた。
もちろんデパ地下にも。
だが、年が経つにつれ、杖をつくようになり、車椅子になり、とうとう姿を見ることはなくなった。
車椅子をデパートのスタッフに押させて買い物をしていた結構ポップな格好をしていた高齢者。
しばらくは見かけていたのだが、最近見ない。
特にショックだったのは、まだ高齢とは言えない60代くらいの女性。
最近会わないなと思っていた。
この方とは、よく出会うので簡単な挨拶はしていた。
美容院も一緒だし、犬好きでもあった。
どこの誰かは知らない。
多分ご近所さん。
そんな彼女を先日デパート内の喫茶室で見かけた。
車椅子に乗り、多分身内の女性のエスコートを受けていた。
どうやら美容院に行くため、病院から一時外出をされているようだ。
付き添いの女性との会話や病院への電話から察せられる。
狭い喫茶室だから、嫌でも聞こえる。
あちらは気づいていないようなので、声はかけなかった。
重病ではないといいのだが。
なんか切ない。

2017年11月10日 (金)

ケーキ男子

台風も過ぎ、ハロウィンも終わり、トランプ狂想曲も終わり、あっという間に11月も10日になった。

ケーキバイキングをしている喫茶室でのんびりしていたところ、大学生らしい男性三人がケーキの注文をしていた。

どうやら、バイキングらしい。

男子が目立つ今日この頃。珍しいことではない。

ほかの席にも二人ケーキ男子がいたし。

問題はそれを見ていた二人組の女性客。

ちらちら、ひそひそ。

口元には薄笑い。

失礼きわまりない。

もし、居酒屋かバーに三人の女性が一緒に行ったとしよう。

男性が三人を見て、ちらちらひそひそしていたら、きっと失礼だと怒り狂うだろう。

あまり頻繁に彼らを見ているので、男性側も気づいたようだ。

私はちょうど二組の間に座っていたので、狭い店内ということもあって、状況が良く見えた。

女性側と目が合ったので、「失礼でしょう」との意味もこめてちょっとにらんだのだが、わかっただろうか。

あんなに露骨に他人を見る人には最近お目にかからない。

2017年10月27日 (金)

パン

仮住まいのマンションの近くにイタリアンレストランがある。

あまり明るいとはいえない雰囲気の小さな店だ。

シェフは9年間イタリアで修行してきたという。

マンションに引越ししてから、結構通っている。

材料がいいし、繁華街にあるわけではないので店もすいている。

若い人が入るのにはランチ一律2700円は高いかも。

その店ではパンがほんの少し出される。

そう、ほんの少し。

最初に行ったときは「え? これだけ? お代わりないの?」と思った。

おいしいパンだから、もっと食べたい。

だが、通ううちにこれで十分と思うようになった。

何しろイタリアン。

必ずパスタの一種が出る。

それでおなかが満たされるので、それ以上のパンは必要ないとわかった。

先日シェフにパンについて聞いてみた。

「食べ過ぎてしまう方が多いんです。まだ料理がたくさんでますが、大丈夫ですか?」と声をかけてしまうこともあるという。

「料理をおいしく召し上がっていただきたいから」というのがシェフの答えだった。

ちなみにパンは毎朝一定量焼いているそうだ。

先日私が行ったときは12時ジャスト。

焼きたてのパンが食べられた。幸せ。

2017年10月26日 (木)

建物談義

個人タクシーに乗った。

乗車時間が長いので、自然と雑談に。

建設中の建物が多い、ゆえに工事中で渋滞する道路も多い。

60階建てのマンションが新宿に建てられるとのこと。

https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00374327.html

最近東京ではマンションラッシュ。

オリンピックまで続くのか。

いやいや揺れたら怖いねという話から、彼の妻はそんな高いマンションには住みたくないという。ゼネコン勤務なんだけど。

私もマンションなら歩いて降りられる3階までがいい。

地震の多い日本では、ウォーターフロントにタワーマンションなんて考えられない。対策は万全とは思うが・・・

そんなマンションは高額な物件が多いが、お金の余っている中国人が買っているそうだ。

なるほどね。

マンションはこれから供給過剰になるというから、買うのは外国人かもしれない。

建物というものは、長い歴史の中でその土地の風土にあったものが受け継がれてきていた。

しかし技術の進歩とともに、建物も変わっていくのだろう。

などと取り留めのない話をしているうちに、目的地に着いた。

話をしていたら、あっという間だったよ。

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