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2018年2月17日 (土)

年末年始の旅行 尾道(しまなみ海道)

朝ホテルからタクシーでしまなみ海道へ。
車は今までで一番良かった。
今までのがひどかったというべきか。
沿道はレモン畑。
たわわに実がなっている。
我が家の近くのデパートで買えば1個300円近くする。
大きくて形も色も良いものだと350円!
立派な必要はないけど。

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平山美術館によって、海岸沿いをドライブ。
平山美術館の記事は↓
海がとても綺麗だ。

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途中のサービスエリア↑

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海を見ていると時間を忘れる。

2018年2月14日 (水)

年末年始の旅行 尾道(ホテル2)

ホテルに着いた日は和食を予約していた。

味はともかく、小さい子を含む10人程の家族の団体がいた。
躾がイマイチ。ぐずる。席を立つ。
親達も行儀が悪くて散々だった。
次の日の朝、朝食は洋食を注文。
その場所が遠い!
寒い中、前庭を通過。
正面がレストラン。

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庭にガラス張りの食事スペースがある。
レモンの木も植えられていて、雰囲気はとても良い。

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庭は広く気持ちが良い。

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展望台もあるので、近寄ってみた。

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一階は教会。
結婚式用だろう。

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面白かったのが展望台へのぼる階段。
二重螺旋になっているので、左右別の入り口から入ると他の人とすれ違うことはない。

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眺めも良い。

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 プールと空の青が美しい。

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2018年2月 9日 (金)

年末年始の旅行 尾道(ホテル1)

夕刻にホテルに到着。

http://www.bella-vista.jp
フロントの前にあるウェイティングルームで待機。

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禁煙ルームは多くない。珍しい。
5階だけだったと思う。

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部屋から見下ろすと、港が見える。

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手前にあるのがホテルのテラス。
印象に残ったのが、フロントにおいてあったデニムの造花。
ホテルの特注らしい。
写真より実物の方がはるかに素敵だ。
ベッドの上方にある額もデニム。

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2018年2月 8日 (木)

墨と金 狩野派の絵画(根津美術館)

http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html

実はタイトルが馴染めなくて、あまり行きたいとは思わなかった。

「墨と金」が英訳で Ink and Goldとなっている。
なんかね、軽い感じがする。
でも、行ってよかった。
展示室に入ってすぐに拙宗(若き日の雪舟)が描いた「

溌墨山水図 」がある。

絵画の素養のない私には全く理解できなかったのだが。
順路に従って歩くと「四季花鳥図屏風」が目に入る。
とても素晴らしいと思った。

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梟の表情がとぼけていて笑ってしまうのが「松梟竹鶏」
鶏の目もなかなかなのだが、写真では小さいので良くわからないかもしれない。

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「百椿図」という、色々な椿を描いた巻物には椿の種類の多さに驚かされた。

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最後の方に「犬追物屏風」というのがあった。

武士が弓の訓練のために馬に乗って犬を追い回すという図。犬にとってかなりのストレスだ。

なんだか可哀想だが、そういう時代だったのだろう。

美術館の庭にはまだ雪が残っていたが、薄いピンクの梅が咲いていた。

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カフェの窓からよく見える。

2018年2月 6日 (火)

平山郁夫美術館

名前の通り、平山郁夫の作品を集めた美術館だ。

旅の途中で立ち寄った。

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入り口のそばにレモン水がおかれていた。

見るからに爽やか。

レモンの産地らしい。

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開催されていたのは↓の展覧会
若い頃の作品も多く展示されていて見応えがあった。
私としてはこちらの方が好みだ。
シルクロードの絵はイマイチぴんと来ないので。
↓は美術館のHPから
この絵が一番好き。

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一回りした後、喫茶室へ。
一休みしながら庭を眺める。

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平山郁夫には全く関係ないが、この喫茶室でオレンジジャムとレモンケーキを買った。
とても美味しくて取り寄せたいくらいだが、HPには乗っていないのが残念。

2018年2月 5日 (月)

横山大観展(山種美術館)

旅行記は一休み。

横山大観は富士のイメージが強い。

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富士の作品は多々あるが、シンプルなこの絵が好きだ。
朝日に富士はベタすぎてちょっと・・・
別の画家の作品も展示されている。
寺崎広業(寡聞にして初めて知った)
舞子の朝

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下村観山
朧月

Shimomura

西郷孤月(こちらも初めて)
月・桜・柳

Saigou

大観の絵で魅了されたのが
海山十題の中「波騒ぐ」
展示されているのは巧藝画である

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巧藝画については↓が詳しい。
魅力的な作品であふれているので、興味のある方は是非行って見てほしい。

2018年2月 4日 (日)

年末年始の旅行 呉6(音戸)

呉の港から次の目的地の尾道へ。
途中眺めの良いところがあるからと、ドライバーが案内してくれたのが瀬戸公園の高烏台。

http://www.city.kure.lg.jp/soshiki/67/m000016.html

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詳しい地図は↓にある。

http://youyou.main.jp/c6/hiroshima/ondonoseto-p.htm
我々は時間制限もあって、ほんの少しを見学しただけ。

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清盛の日招き像
海峡の開削工事が間に合うよう、清盛は夕日を扇であおいで天に戻したという伝説。
別の伝説も↓
展望台から見た瀬戸内海と瀬戸大橋

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駐車場へ戻る途中、こんな木を見つけた。
どうしてこうなった? 

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この後、尾道に到着するまで車内で熟睡。
途中は覚えていない。

2018年2月 3日 (土)

年末年始の旅行 呉5(艦船巡り)

呉 中央桟橋ターミナルから艦船巡りの船が出ている。
30分のクルージングだ。

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30分はあっという間に過ぎてしまった。

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私は船が大好きだ。
一番は帆船。
だが、船と名のつくものなら何でも。
しかし、完全に文系頭の私にとって、この鉄の塊で重そうな艦船が海に浮かぶなんて感覚的に理解不能。
木の船ならわかる。
帆船もわかる。
豪華客船も辛うじてわかる。
でも、艦船やタンカーは理解不能。
どうして浮かぶことができるのだろう。
↓に書いてあるから、理屈はわかる。
でも、感覚的に無理なのだ。
自分の頭の悪さは理解している。念の為。

2018年2月 2日 (金)

年末年始の旅行 呉4(大和ミュージアム)


正式には「呉市海事歴史科学館」
大和ミュージアム内部へ
詳しくは↓

http://yamato-museum.com

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ゼロ戦の模型も↓

(零式艦上戦闘機)

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Yamato5

↓は「海龍」特殊潜水艇

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2018年2月 1日 (木)

年末年始の旅行 呉3(戦艦陸奥)

大和ミュージアムの外側に展示されている砲台がある。

戦艦陸奥の砲台を模したもの。

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1943年陸奥は謎の爆発で海底に沈んだという。

http://www.sankei.com/west/news/150314/wst1503140029-n2.html

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陸奥の記念館は↓

http://www.town.suo-oshima.lg.jp/syoukoukankou/mutsukinenkan.html

戦争中は色々なことがあったのだと、改めて思う。

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