2017年10月20日 (金)

イマドキの小学生

学校関係者と待ち合わせる用事があって、渋谷区のとある小学校の近くに行った。

最近の小学生の生態を見るよい機会だった。

小学校には守衛さんがいる。

門扉の前で帰宅する子供たちを見守っている。

すると、一人の中学年くらいの男子児童が守衛さんに向かってなにやら暴言を吐いている。

私が聞き取れたのは「う○こ」「う○こ」という言葉。

「そんな汚い言葉を使うんじゃない! こら!」と言ってしまった。

その子はこちらを見て「ごめんなさい」と素直に謝った。

私に謝ってもしょうがないんだが。

次に高学年と思われる男子児童二人が長い傘を振り回しながらやってきた。

そこで思わずこえがでた。

「危ないから振り回すのはやめなさい!」

傘を振り回すのはやめたものの、二人でひそひそとこちらの顔を見ながら去っていった。何を言っているのやら。

小学一年生が二人、先生というには若い男性に引率されて校門までやってきた。たぶん学童保育の先生だ。

手を振りながら「気をつけて帰るんだよ、さよなら」と声をかけているのに、その二人は挨拶をしない。

そこでひとこと。

「一年生なのに、挨拶もできないの?」

すると、その若い先生が頭を下げて「すみません」だって。

いやいや、あなたにではなく子供に言ったのだけど。

その先生は何回も頭を下げながら戻っていった。

家庭と学校のしつけの両方が悪いと思うよ。

最悪だったのは最後の子。

たぶん4年生くらい。

門のところまでくると荷物を守衛さんに渡し、「ちょっと持ってて」と。

次にランドセルから携帯電話を取り出しそれも「ちょっと持ってて」

守衛さんが「おじさんは両手がふさがってるからもてないよ」と言っても押し付ける。

親に電話。

それで終わりかと思ったら、またまた何かを言いに守衛さんの元へ。

よく聞き取れなかったが「しばらく持ってて」のようなことを言っている

いい加減うっとうしくなったので「自分の荷物は自分で持ちなさい」と声をかけた。

その子は「あなたはだれですか」と私に向かっていってきた。

「先生が、学校の外で知らない人に声をかけられたら・・・」といいかけたので、

「あなたに注意しているんでしょう。守衛さんは忙しいの!そんなことを言うなら先生を呼んできなさい!あなたがいましていることを先生に話なさい、ここで待ってるから」

その子は不満そうな顔をしていたが、私の剣幕に驚いたのか荷物を持って帰っていった。

何が腹立つかといえば、その子は明らかに大人を見下している。

大人というか、守衛さんを。

親のしつけ、学校のしつけはどうなっているのだろう。

その後、待ち合わせていた人が来たのでその場を離れた。

たった15分程度の時間でもこれだけ問題がある。

ま、私も待っている間、暇だったから注意したんだけどね。

帰り際に、守衛さんから「いろいろとありがとうございました」といわれてしまった。

自分で注意しなさいよ、と思うが、そうもいかない立場なのかもしれない。

2017年10月18日 (水)

夜の渋谷はカオス

買い物のあと、10時半過ぎに帰路についた。

私の借りているマンションは、大通りから分かれた住宅街の比較的狭い道を通る。

歩道もあるが、狭い上に街路樹が植えられているので歩きにくい。

どうしても車道を使うことになる。

その道を歩いていると、前方に一台の車が停車している。

仕方ないので歩道に上がって歩く。通りすがりに車を見たらパトカーだった。

赤色灯をつけていなかったのでわからなかった。

でも、エンジンはかかっているのに車内にはだれもいない。

いくらパトカーとはいえ無用心ではないか?

すぐ発車できるように、エンジンかけっぱなしか?

通りの反対側を見ると、広めのコインパーキングで、二人の警官が二人の男性の身体検査をしていた。テレビドラマで見るような、あの仕草。男性は両手を頭に回し、警官は服の上から体をチェック。

渋谷のコインパーキングでは結構トラブルが多い。

パーキングの二軒ほど隣にフレンチレストランがある。

そこでは、十数人の客が記念撮影中。撮影しているのは店のオーナーかスタッフか。

歩道は狭いので、当然車道に出ての撮影となる。駐車場やパトカーのことなど気にもしない。

客たちは和気藹々と挨拶をして、散っていった。

前方から走ってきた男性は、短パンTシャツの背の高い外国人の男性。ランニング中らしい。勢いよく車道を走っていった。

マンションの前には、私が出かけるとき見かけたバイクを荷台に載せたトラックと別のバイクの横に立つ男性が、相変わらず無言で立っていた。

何をしているのかは不明。

渋谷の夜はいろいろとカオスだ。

2017年10月17日 (火)

初ドンキと初H&M

比較的近くに住んでいるのだが、H&Mも新しくできたドンキも入った事がない。

夜も9時を過ぎて、ある事情で突然ワイシャツを買いにいかなくてはならなくなった。

デパートはもう閉店時間を過ぎている。

そうだ、ドンキホーテへいこう。24時間営業と書いてあるし、ワイシャツも売っているようだ。

ドンキホーテの隣にはH&Mがある。

もしかするとここでも売っているかもしれない。

1階のレジで聞くと4階です、との答え。

4階で女子店員に聞くと「ちゃんとしたワイシャツは売っていません。カジュアルなものがメインです」

そうか、売ってないか、でも見てみようとフロアをひと巡り。

まあ、これならいいかと思われる品を発見。確かにカジュアルっぽいけど。

なんと、1400円!びっくり。

そして隣のドンキホーテへ。

店の入り口にレジが並んでいて、混雑していた。

端のレジで「ワイシャツはどこで売ってますか」と聞いた。

レジが混んでいるのに迷惑だよね。

でも、フロア案内が見当たらないから仕方ない。

すぐには答えられなかったようで、フロア案内のボードをどこからか出してきて「4階です」と教えてくれた。

そこで4階へ。何処にあるか聞きたくても、とにかく店員がいない。やっとのことで見つけ出して聞くと「6階です」という。 

そこで6階へ。フロアをくまなく探す。やっと見つけた。

品物はあったがレジが見つからない。店員も見当たらない。

レジを探すのに疲れてしまった。

品物に埋もれて見えないのだ。

やっと発見。

どのフロアも、人、人、人。

ここのワイシャツは2300円だった。

思うに、隙間なく品物を展示して、人件費は極力抑えて薄利多売。

製造は東南アジアの国々。

こういう店が多くなれば、デパートや個人の店は確かに成り立たなくなるだろうと実感した。

2017年10月15日 (日)

PCクラッシュ

突然PCが壊れました。

写真、その他すべて失われてしまったのでしばらくブログはお休みします。

現在は予備のPCを使っています。

新しいPCになりましたら再開しますので、よろしくお願いします。

夏休み(赤倉 ホテル1)

ホテルへ到着した時はすでに夕方になっていた。

ロビーで案内を待つ。

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旅行会社によると、部屋には露天風呂がついているはず。

案内されて笑ってしまった。

これ?

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庭から丸見えだし、なによりお湯が熱い。

手も入れられない。

誰が入るの、これ?

ちなみに泊まった部屋は↓

http://www.akr-hotel.com/stay/room_a-type.html

決して悪い部屋ではない。景色も良い。

この熱さは冬の寒い時のためなんだろうか。

この日の夕食はレストランで和食。

ま、普通。

2017年10月14日 (土)

夏休み(赤倉 中山晋平記念館)

小布施から目的地の赤倉へ向かう途中、中山晋平館を訪問した。

 

中山晋平をご存知なくても、同様の歌詞は耳になじんでいると思う。

http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/composer/nakayama-shinpei.htm

庭にはバラがたくさん植えられていたが、盛りは過ぎていて残念。

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2017年10月12日 (木)

夏休み(赤倉 小布施2)

前回書き忘れたが、祭り屋台の天井絵も凄い。

当日は貸し出し中で、見ることができたのはレプリカだったのが少し残念。

http://www.hokusai-kan.com/yatai/higashimachi_yatai04.html

その後、またまた運転手の勧めで岩松院へ。

http://www.town.obuse.nagano.jp/site/kanko/gansyoin.html

ここは色彩豊かな鳳凰の天井絵で有名だそうだ。

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↑小布施町公式HPより

http://www.gansho-in.or.jp/

「岩松院」HPは↑

まず住職の説明を本堂で聞く。40分ほどだったかな。

小林一茶ゆかりの池もある。

「痩せかえる 負けるな一茶 これにあり」

小さいけどいかにもカエルがいっぱい生息していそうだ。

庭はやはりお寺らしい佇まいだ。

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2017年10月11日 (水)

夏休み(赤倉 小布施1)

善光寺の後は小布施へ。

まずはランチ、ということで運転手お勧めの店へ。

https://chikufudo.com/shop/shop_other/shop_osyokujimenu

少し甘めの栗おこわだ。

にじますの甘露煮は苦手なので注文したのは「栗おこわ 山里定食」

量は十分にあった。

↓は店の前にあるモニュメント。おこわには関係ない。

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店から通りを隔てた道を入ると「北斎館」がある。

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この道の両側には小さな商店が軒を並べ、そこそこ賑わっていた。

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http://hokusai-kan.com/w/user-guide

北斎館については↑を参照。

肉筆画もあり、なかなか見応えがあった。

小布施へ行くことがあったら是非。

2017年10月10日 (火)

夏休み(赤倉 善光寺2)

寺院内に入らず、外で相方を待っていた。

古木が多く、歴史を感じる。

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↑鐘楼


丁度これを書いているとき、「善光寺に落書き」のニュースがあった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00314801-sbcv-l20

東大寺にも

https://mainichi.jp/articles/20170809/k00/00m/040/168000c?inb=ys

私は無神論者ではあるが、神社仏閣に落書きをする人、破壊行為をする人の気持ちが全くわからない。

2017年10月 9日 (月)

夏休み(赤倉 善光寺1)

箱根から帰って二日後に赤倉へ。

 

二日間は残してあった荷物の整理に汗をかいた。

捨てるものが殆どだが、それでも一応仕分け。

最後はもうどうでもよくなってすべて廃棄の方向へ。

旅行から帰ってくるころには家の取り壊しになる。

さて、北陸新幹線にて長野へ。

冬に富山に行った時と同じ列車。トイレが超近代的。

トイレが広くてきれいなのは気持ちが良い。

長野で観光タクシーに乗り、あちこちを周りながらホテルへと向かう。

最初に案内されたのが善光寺。

名前は知ってるが訪問するのは初めてだ。

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↑長い参道の途中にある宿坊。

https://www.zenkoji.jp/shukubo/

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蓮の花がきれいだ。

お寺には西洋の花よりこちらの方が似合う。

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